お酒・ワインをその場で即現金化できる『店頭持ち込み買取』

『店頭持ち込み買取』とは?

お酒を買い取ってもらう方法にはさまざまありますが、その中でメジャーなのが「店頭持ち込み買取」です!

よく古着屋さんやリサイクルショップなどでは、手持ちの服などをお店に持って行って買い取ってもらう、という方法が一般的ですがそれはお酒も同じこと。

お酒の買取業者に持って行って、実際に目の前で査定してもらう方法もあるんです。

持っていけばその場で見積もりをしてもらえるので、金額に合意すればその場で現金に変えてもらうことも可能。

ここでは、お酒の店頭持ち込み買取に関することについてご紹介いたします!

ちなみに私も初めてのお酒の買取は店頭持ち込みでした。

店頭持ち込みでのお酒の買取はスピーディーに見積もりを出してくれるので、とっても手軽!

その場で現金としてお金をもらえるので、お小遣いが増えてとてもラッキーでした。

まずはそんな店頭持ち込みのメリットとデメリットについてそれぞれ紹介していきますね!

店頭持ち込みでお酒を買取する時のメリット

ここがメリット!

①その場で査定をしてもらえてスムーズに現金化できる
②見積もり額について対面で丁寧に説明してもらえる
③物によっては値段交渉も可能!

こんな風に、店頭持ち込みにはさまざまなメリットがあります。

まず、最初にもちょっとだけ話したように、持ち込んだその日その場で査定をしてもらえて、見積価格に納得すればその場で現金としてもらうことができるのがとても嬉しいポイントですよね。

アナログ人間にはとても手軽で嬉しいところです。

どうしてこの金額になったのか?
見積価格が下がった理由や上がった理由まで、プロにしっかり丁寧に説明してもらえるのでお酒のことに詳しくなくても金額に納得できます。

さらにおすすめのポイントが、物によっては値段交渉も可能だということ。

持ち込み査定は、業者から見れば出張買取などと違いコストがあまり掛かりません。

ですのでその分、多少の見積価格の引き上げに応じてくれる可能性も。

もちろんケースバイケースではありますが、そうした可能性もあるんです。

店頭持ち込みでお酒を買取する時のデメリット

ここがデメリット!

①値段に納得できなければ持って行き損
②買取を断られるお酒が出てくる場合もある

やっぱり持ち込みとなると、お酒を自宅から業者まで運ぶことに対する手間が相応に掛かりますよね。

特にお酒は重厚なガラス製の瓶や大量の缶を運ぶことになるので、重みもありますし、ガラス瓶は丁寧に運ばないと割れてしまいます。

車などの運ぶ手段がないと厳しいところはありますね。

さらに、そこであまり見積もり金額に納得が行かずに買取が成立しなかった場合、また重いお酒を持って帰らないといけません。

また、劣化が激しいものや開封済みのもの、賞味期限が短いものなどの場合は買取してもらえるどころか買取を断られる可能性もあります!
その場合も持って帰ることはやむを得ません。

先に見積もりをしてもらって、おおよその買取額や買取の可否を確認してから持ち込みをする、というのが一番賢い方法ですね!

店頭持ち込み買取についてのQ&A

店頭持ち込み買取をしようと考える方が、疑問に感じるポイントについてQ&A方式でまとめてみました。

『持ち込み買取に予約は必要?』
『買取の時に持っていかないといけないものは?』

など、店頭買取を考えている方の中にも、これらのポイントを疑問に感じているかもしれません。
その質問に、答えていきますね!

Q「予約しないで突然お店に行ってもいいの?」

予約なしでもOKのところがほとんどです!
・・・と言うのは、持ち込み買取の場合、予約をしなくても買取スタッフの手が空いていればすぐに買取査定をお願いすることができます。

ただ、土日祝日やお歳暮シーズン終わりのタイミングは、お酒を買い取ってほしい人が増えます。

大手のお酒買取業者の場合、この時期に買取を持っていくともしかすると多少の待ち時間が発生するかもしれません。

念の為、時間に余裕がある時や買取業者が空いている平日などのタイミングを狙うのが良いですね!

ですが、お店によって予約が必要かどうかは変わってきますので、先にお店のホームページなどを確認してから店舗買取に行くのが安全でスムーズな方法だと言えます。

スムーズにお酒の買取を行ってもらいましょう!

Q「お酒買い取り時に必要なものは?」

お酒の買取の時に必要なものは、お酒そのものと身分証明書。

運転免許証や保険証などが必要になってきます。

人から何かを買い取る時は、身分証明書が必須だということが古物営業法で決まっているので、必ず用意しておきましょう!

身分証の確認と共に、住所や生年月日などを買取同意書に記入することも必要になってきます。

また、この時年齢を確認されることになります。

お酒は20歳になってから!
ですが、実はお酒の買取は未成年でも保護者の同意書があれば買い取ってもらえます。

ですので業者が用意している保護者同意書に記入済みであれば、未成年の方でも買い取ってもらうことは可能ですよ。