お酒を高額で売る為に買取査定に出す前に知っておきたいポイント5つ

手持ちのお酒を買い取ってもらう時、できるだけ高額で買い取ってもらいたいですよね?

実は同じお酒でも、買取に出す前に「一手間」加えるだけで買取価格が跳ね上がることもあるんです!

ポイントは、できるだけ新品の状態に近づけること。
汚れてたり、劣化してたりするお酒とほぼ新品のお酒とでは、価値が違ってくることは明白です。

ここでは、そんな高額買取をしてもらうためのポイントについてこっそり伝授しちゃいます!

ポイント①買取に出すお酒は綺麗にしておく

まず、買取に出すお酒はできるだけ綺麗にしておきましょう!

例えば戸棚に他の開封済みのお酒の瓶と一緒に入れていて瓶が少しベタベタしていたり、埃がかぶってしまっていたり。

そうしたベタつきや汚れは、意外とウェットティッシュや手ぬぐいなどで簡単に取れます。

業者さんから見ても、埃をかぶった汚い瓶よりも、埃のない綺麗な瓶の方が綺麗に見えますよね。

そうした綺麗なお酒の瓶にするだけでも、高額買取に一歩近づきます!

ただ、このとき紙製のラベルの部分を傷つけないように注意してくださいね。
お酒の瓶は細かい装飾が施されているものもあるので、その凹凸の隙間なども丁寧に掃除しておきましょう!

保管方法によっては、瓶が少し曇っている場合もあります。
瓶が曇っているとお酒が古く見えますので、それらを拭き取るだけで、買取価格が1000円以上アップする可能性もあるんです!

ポイント②お酒の付属品があると査定額がUPする

画像引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/beyondcool/info1.html

お酒によってはギャランティーカードや替栓、化粧箱など、お酒の瓶単体だけではなく付属品がついていることもあります。

それらの付属品、買った時にすぐに捨ててしまってはいませんか?

実はその付属品があるだけでも、高額査定をするためには大事なことなんです。

買い取ったお酒を売る立場になって考えてみましょう。

付属品が全て揃った箱入りのお酒と、本当は箱があったけれど捨ててしまって酒瓶だけの状態。同じ銘柄のお酒だとしても、同じ値段で売れるとは思えませんよね。

付属品がない分少し安く売らなければいけません。

もう捨ててしまったものは仕方がありませんが「付属品がどこかにある!」と心当たりがある場合はできるだけ探しておきましょう!

高級なお酒はブランドが証明できることが重要

お酒の中には限定品やブランド品もありますよね。
付属品と一緒に、それらが証明できるような証明書やラベルを残してはいませんか?

同じお酒でも、酒造年によって価値が異なります。
ボジョレーなどのワイン類がその代表例ですよね。

価値のあるお酒だったとしても、それを証明できれば正当な評価を付けることができません!
結局のところ、お酒を買い取るときは味よりも何よりもネームバリュー。

そのネームバリューが確実に証明できるものを用意しておくと、高額買取にかなり近づきます!

ポイント③お酒はまとめ売りの方がお得

多くのお酒買取業者では、まとめ売りの方が買取価格をアップしてくれているところがほとんどです。

出張買取にしても、店舗買取にしても、お客さんが一本ずつお酒を持ってくるよりもまとめて10本持ってくる方が手間がありませんよね。

例えば見積書の作成や査定の手間など、いろんなところでコストや人件費を削減できるんです。

最初の買取の時は不安で何本か厳選して持っていくかもしれませんが、可能なら買い取ってほしいお酒は出来るだけ全部査定に出しましょう!

お酒買取業者では10本以上で何円アップなど、本数で買取価格をアップしてるところもあります。

何本か持っていくのと、全部持っていくのとでは買取価格が違うかもしれませんよ。

ポイント④お酒の保管方法が査定額を左右する

お酒には正しい保管方法があります。
ご家庭でも手軽に保管できるのは、戸棚の奥に入れておく方法でしょう。

冷暗所に保管しておくのが一番劣化しにくいです。

やってはいけない保管方法が、日光の当たる場所に置いておくこと!
コレクション感覚で日光の当たる戸棚に置いている人は要注意。

日光が当たると、お酒の味が落ちてしまったり、ラベルが日焼けしてしまうことも……。

それでは査定額がダウンしてしまいます。

特にお酒の味が落ちてしまっては、高額買取どころか査定額の大幅ダウンの可能性だってあるんです!

なので、出来るだけ日光の当たらない、それから湿度や温度の影響を受けにくい涼しいところに置いておくのが良いですね。

それに加えて、ポイント①のように買取前にしっかり掃除をして綺麗にすることも合わせて行うと、高額で買い取ってもらえる可能性が高まります!

ワインや日本酒は特にデリケート

特に気をつけたいのがワインや日本酒ですね。

これらのお酒はコレクション感覚で集める方も多いですが、日光による質の劣化の影響を受けやすいのが特徴です。

お酒のプロの方は地下にワインセラーを作って気温や湿度に十分気を遣っています。

買い取ってもらおうと思った時にはもう遅いかもしれませんが、今後お酒の買取を考えている方は、今からでも保管場所や扱い方を気をつけてみてください!

ポイント⑤価値が下がる前に買取査定にだす

ヴィンテージ物のお酒は、年が経てば経つほど買取価格が高額になると思っている方もいるかもしれません。

実際それが正しい銘柄もあります。
ですが、中には出来るだけ早めに買取に出した方が良いものもあります。

それがウイスキーやブランデー類。
実はこれらは年ごとに熟成されるのではなく、逆に劣化していってしまうので、製造年月日から遠のけば遠のくほど、買取価格が下がってしまう可能性もあるんです。

なので高額買取をするときは、お酒の劣化具合や状態に気をつけて、高額買取してもらいやすいタイミングを狙うことが大切です!

買取業者によっては、高額買取に積極的な銘柄をホームページなどにアップしてくれているので、自宅に高額買取の対象になっているお酒がないか、というところから業者を選ぶのも良いですね!