[要注意!]買取査定が出来ない&減額になるお酒・ワインの特徴5つ

買取査定が出来ない&減額対象① 損傷&劣化が酷いお酒・ワイン

買取査定をする上で、高額買取の対象になっているお酒でも物によっては査定額が減額されてしまうこともあるんです!

何か買い物をするときに、パッケージや商品そのものに傷が付いているものと綺麗なものが同じ値段で売られていたら、綺麗な方を選びますよね?

スーパーだったらしなびた、傷物の野菜は割引対象になることもあります。

それと同じように、酒瓶に傷や日焼けがあったり、お酒そのものが劣化しているお酒は大きな査定額ダウンに繋がってしまいます!

保存状態はすごく大事なんです。

劣化がひどいお酒の場合、物によっては買取を断られてしまう可能性もあるんです。
口に入るものなので、それを飲んでお腹を壊しては元も子もありませんしね。

お酒はコレクション目的で購入する人もいますが、その人にとってはラベルや酒瓶そのものに傷が付いているものはあまり選びたくないもの。

そうした理由から、パッケージの損傷も査定額に大きく響きます!

買取査定が出来ない&減額対象② 1度でも開栓したお酒・ワイン

一度開栓して一口飲んでみて、なんとなく味が好みじゃなかったお酒。

そうしたお酒は戸棚の奥底で眠っているかもしれません。
一口しか飲んでないからほとんど量が変わってないかもしれませんが、それでも未開封とは価値が異なることは明白ですよね。

多くの買取業者では、一度でも開戦したお酒は買取を断られる場合もあります。
その場合、買取どころか持っていった手間だけが掛かってしまいますよね。

それにそのお酒のもともと付いているコルク栓などを傷つけることにもなってしまうので、出来るだけ新品に近い状態の方が良いです。

買取業者を選ぶときは、高額買取してもらえるかはもちろん、一度開栓してしまったお酒も買い取ってもらえるのかどうかを確認しておきましょう!

ただし買い取ってもらえるケースも

酒瓶そのものに価値が見出せる場合や、飲む目的ではなく酒瓶を飾る目的でそのお酒を欲しいと思っている人が多い銘柄は、買い取ってもらえる可能性も高いです。

もちろん未開封と比べれば価値は大幅に下がりますけどね。

なので、「もう開栓しちゃったから売れないよね……」と諦めるのはまだ早いですよ!

もう飲まないなら、捨てるよりは少額でもお金になった方が良い。その精神で買い取ってもらえる業者を探してみましょう。

ただし、中には開封したことによってお酒の質が劣化していたり、瓶やラベルに傷が付いてしまう場合もあります。

状態がひどい場合は開封済みのお酒を買い取っている業者でも買取を断られる場合があるので、お酒の状態を綺麗に保っておくことはとても大切ですよ!

お酒・ワインの正しい保管方法」をよく学んで良い状態を保てるようにしましょう~!

買取査定が出来ない&減額対象③ 濁りや変色がある

もちろんですが、濁りや変色がある場合も査定額はダウンします。

濁りや変色がある場合、飲むのをためらってしまいますし、コレクション目的としてもあまり変色して劣化したお酒は選ばれることが少ないですよね。

傷が付いていることはもちろん、お酒そのものの濁りや変色、それから瓶の変色も査定額ダウンに繋がってしまいます。

これらの原因の多くは日光と気温です。
特に真夏の時期に太陽が当たる蒸し暑い部屋に酒瓶を置いておくと、未開封でも劣化は避けられません!

劣化したお酒は新品と同じ値段で売ることはできませんよね。

それに濁ったお酒の場合、種類によっては健康を害するほどの物ではないにしろ、飲むのは気が引けますし、当然味も劣化してしまいます。

美味しいお酒を飲みたい人にとっては避けたい物ですので、保管に気をつけなければいけませんね。

買取査定が出来ない&減額対象④ 液面が低下しているお酒・ワイン

古いお酒はそれだけで価値が上がるものもありますが、中には下がってしまうものもあります。

その理由が「液面低下」です。
液面低下とは、お酒をずっと置いておくと中の水が蒸発して、元々の液量よりも少なくなってしまうこと。

未開封だったとしても、どうしても時間が経つと液面は下がっていってしまいます。
蒸発した水がコルクに吸収されていきますからね。

ワインなどの「古いことで熟成されて価値が出る」お酒の場合はともかく、ウイスキー類など「古いことで劣化する」お酒の場合、この液面低下も合わせて査定額はさらに下がってしまいます!

開栓済みのものや、瓶の劣化に比べれば査定額の大幅ダウンに繋がることは少ないですが、査定額に響く可能性は十分にありえます。

買取査定が出来ない&減額対象⑤賞味期限が近い

お酒の中には賞味期限が明確に書かれていないものが多いです。

ですが中にはウイスキー、ブランデー、ビールなど賞味期限がはっきり日付まで書かれているものもあります!

当然賞味期限が短いものは、売れる期間も短いので査定額は下がってしまいます。

大抵のお店では、賞味期限が近い物はお酒でもなんでもセール品として扱われますよね。

今度売ろう今度売ろうと思っているうちに、賞味期限があるものはだんだん価値が下がっていってしまいます。

当然ですが、賞味期限が過ぎたお酒は販売することができませんので、買取を断られる場合がほとんどです。

なので、明確に賞味期限が書かれているものであれば、期間に余裕があるうちに買取に出してしまいましょう!

特にビールは賞味期限が短く、一年以内に切れてしまうものが多いです。

缶ビールは人気商品なので、貰い物などで飲まないビールが自宅に余っていたら、賞味期限が切れないうちにすぐに売ってしまうのがおすすめですよ!